ユーザーがよりよい一日を送るための手助けにつながることがやりがいです

interview先輩社員に聞いてみました。

今の仕事について教えてください。

司法書士の業務支援システムの開発担当です。 C++、C#をメインの開発言語に、『司法くん』という登記申請システムをメインとしたソフトウェアの開発を行っています。 法律改正やユーザ様の要望に合わせた保守開発が主で、 要件定義から設計、実装、テストに至るまで全ての工程を行っています。 法改正への対応は、時には司法書士の先生のご協力を頂きながら、 自分達で法律を読み、仕様を起こさなければならず、大変な作業となることもありますが、 責任があり、やり甲斐を感じられる仕事だと思います。 また、当部署では、司法書士事務所業務全般の業務効率化を目指したシステム開発を行っています。 メインの登記システム開発だけでなく、大小様々な周辺システムの開発を行う機会にも恵まれており、 それは、様々な開発言語や手法にチャレンジできるチャンスになるため、 開発を行っていく上での楽しみの1つになっています。

PYXOSに入ってからの、一番の思い出は?

改正に伴い、メンバーと協力して大きなプロジェクトである、 オンライン登記申請システムを開発した事です。 部署として、過去の前例がない分野のシステム開発であったこと、 関連システムとの連携のためのテストを受けなければならないなど、 不安は大きかったですが、やり遂げた際の達成感はとても大きなものでした。

weekday先輩社員の1日の生活を追いました。

  1. 09:00

    ● 開発

  2. 12:00

    ● 同僚と昼食へ

  3. 13:00

    ● 開発

  4. 18:00

    ● 退社

活動をしている学生へのメッセージ

弊社では、システムの企画、制作、販売の全ての工程が身近で行われます。 特に、サポート部門が近くにあるので、 自分が作成したソフトの影響、反響を直接実感する事が出来ます。 もちろんきつい話も聞こえて来ることもありますが、 それも含め、自社で開発し販売を行う会社の面白みだと思っています。 また、弊社は、アイデアさえあればチャレンジさせてくれる風土があるので、 新しい技術を積極的に取り入れていくことも可能です。 司法書士の皆様が、より良い一日を送れるための手助けをする。 そう思って開発に取り組んでいます。 仲間になってください(助けてくださいw)、一緒に悩み、挑んで、成長していきましょう!

PYXOSってこんな会社